サーフィン上達に必要なパドリングのバランス

パドリングがサーフィンには大事だという事は分かっていただけたかと思います。

サーフィンを最速で上達するために必要な”パドリング”講義を始めましょう。

パドリングとは海の上で行うものなので不安定です。まずはパドリングのバランス取りから始めます。

既にサーフィンを始めている方はわかると思うのですが、初めて海上でサーフボードの上に腹ばいになった時は”グラグラ”で安定感が無く、落ちてしまった人も居るのでは無いでしょうか?

腹ばい位だったら…

と思っても初めて乗るサーフボードにびっくりしますよね。

サーフボードに乗る位置等バランスを取るコツを押さえて、最速で上達しましょう!

既に始めている方もご自分のパドリングバランスが合っているか確認してください。

慣れてくると気づかないうちに”ズレ”ていることが多いです。

過去に教えていたスクール生も半分以上の方は1ヶ月もするとボードのポジションがズレています。

それではコツを一つ一つ説明していきます。

まずは”ボードのセンターの位置”を知るということです。

ボードセンターとは、単純にボードの距離を測った中心点では有りません。

ノーズとテールの幅や厚みが違うので、大体の板は計測中心点よりも若干テールよりになっていると思います。

まずは適当にでもボードの上に腹ばいになってみてください。

左右はセンターで大丈夫です。

センターに乗っていなければ落ちてしまうと思いますので、左右はそれほど気にしなくてもいいと思います。

問題は前後の位置ですね。

前後の位置のバランスの取り方は”みぞおち”あたりをセンターから若干テール(後ろ)よりにするとバランスが取りやすいです。

ちょうど肋骨の谷間(おへその上辺りです)あたりの店と、おへその両脇あたりで三角形を意識します。

その三角形でボードセンターを捉える感じです。

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↑↑上の図で三角系をイメージ!↑↑

モモは若干ボードをホールドする感じでバランスを取ってみてください。

その浮いている状態で、両手を広げて、足を閉じて浮いていられればバランスが良いと重います。

ボードセンターは三角形の頂点(みぞおち)あたりで取りましょう。

初心者の方は足を広げがちなのでしっかりと足を閉じてください。

私は足を組んでパドリングします(移動時)。

そして、その体制から、胸を張って、顎を引いて、2メートルくらい先を見るようにしてください。

最初は進むことよりもバランスを取る練習をしてみて下さい。

出来るだけ波のないところで練習をしてみると良いですよ。

まずは布団の上などでイメージして練習してみてください。

”胸を反る”って意識し過ぎて腰を痛める方もいるので、無理に反らなくても軽く”胸を張る”くらいの意識でも構いません。

次の記事ではパドリングの漕ぎ方について説明します。

 

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