サーフィンのドルフィンスルーはコツがある!?

サーフィンにドルフィンスルーは不可欠ですね。

よく、『ドルフィンスルーがうまくいきません!』という質問を受けます。

私は答えます。ome

『浮力の無い板で練習を500回やれば出来ますよ!』

殆どの方は、よく言われているように”浮力のある板”に乗っています。

そんなオーバーフロートの板に乗っていたら当然ドルフィンスルーは難しくなります。

物理的に難しいのですから、コツなどという次元の問題では無いですね。

よく私は浮力の無い板に乗れと言います。

そもそも初心者の方はサーフィンがしたくてサーフィンを始めているはずなのに、いつの間にか気楽に楽しめるという方向へナビゲートされてしまっています。

どういうことかというと、ロクに教えることも出来ない諸先輩方に、勝手に目標を下げられてしまっています!

サーフィンでもなんでもそうなのですが、経験者に”○○は難しいよ!”と言われたら、これから始める何もわからない初心者の方は、『○○は難しいんだ!』と思うのは当然ですよね?

その経験者の方は恐らく浮力があるとテイクオフが早いと思っているだけなんです。

実際には波のパワーを使ってテイクオフ出来れば、それほど浮力は関係ないです。

まだパドリングもままならない初心者に、テイクオフ重視の板を勧めているので、その前のパドリングや、ドルフィンスルーの練習のことを考えていないんですね。

初心者は波の小さいところしか入らない!って勝手に決め付けてもいますから…

初心者の方はとにかくボードは”練習項目に応じたボード”を選んでください。

 

オーダーのボードなんて要りません!

 

ドラクエって知っていますか?

ロールプレイングゲームってやつですね。

サーフィンはドラクエと一緒です。

最初のレベルはガンガン上がるのですが、そのレベルに応じた剣や楯をコロコロ変える必要があります。

私はまず思うのは、パドリングと沖に出ることを重視したいので、浮力の無い板をまずは使用してください。

私のレッスンでも浮力の無い板を練習してもらいます。

すると、2ヶ月もすると、パドリングに芯が出来て、ドルフィンスルーはいつの間にか出来るようになっています。

浮力の無いいただったらやり方もクソも有りません!

腕を伸ばして、後ろ足で押さえれば誰でも出来るんですよ。

不安だったら、誰かに小さい板を借りて練習してみてください。

1時間も練習すれば出来るようになりますから!

 

 

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